ブラッドボーン武器一覧完全網羅!最強のおすすめ装備と強化術
フロム・ソフトウェアが世に送り出した傑作アクションRPG『Bloodborne(ブラッドボーン)』は、発売から長い歳月を経た現在も、アクションRPGの金字塔として世界中の狩人(プレイヤー)を惹きつけてやみません。血と獣の匂いが立ち込める古都ヤーナムを生き抜く鍵となるのが、状況に応じて形態を変える独自の右手装備「仕掛け武器」と、敵の体勢を崩して致命の一撃を叩き込む左手装備「銃」の存在です。
本作の戦闘システムは極めて洗練されており、単に攻撃力の数値が高い武器を選べば勝てる構造にはなっていません。ステータスに応じた補正値、変形前後でのモーション倍率や特効効果、そして聖杯ダンジョンで入手できる血晶石の組み合わせによって、武器の真価は劇的に変化します。本稿では、本編およびDLC(The Old Hunters)に登場するすべての武器性能、入手ルート、強化手順をプロの視点から徹底的に解明します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:本作の仕掛け武器は全26種(本編15種+DLC11種)存在し、ステータス育成(筋力・技術・血質・神秘)に合わせた武器選定が攻略難易度を大きく左右する。
- 要点2:序盤の万能武器「ノコギリ鉈」や中盤の火力枠「ルドウイークの聖剣」、DLCの「月光の聖剣」「回転のこぎり」など、ビルドごとの明確な最強候補が存在する。
- 要点3:武器のポテンシャルを極限まで引き出すには、最大強化(+10)に加えて物理乗算27.2%などの高ランク血晶石の装着が不可欠である。
【基礎知識】仕掛け武器と銃のシステム設計|補正値と強化素材の真実
ブラッドボーンの戦闘において中核を成す仕掛け武器は、L1ボタンひとつで形態を切り替える「変形機構」を備えています。変形前は取り回しの良い片手持ち、変形後はリーチや攻撃範囲に優れた両手持ち(あるいは大型武器)へと変化し、攻撃中にL1を挟む「変形攻撃」は極めて高い攻撃力倍率とリゲイン(被弾直後に敵を殴り返して体力を回復するシステム)量を誇ります。
武器の最終的な攻撃力を決定づける要素として、基礎攻撃力と並び重視されるのが武器補正値です。各武器には「筋力・技術・血質・神秘」の4属性に対してEからSまでの補正ランクが設定されており、プレイヤーのステータス値に応じて攻撃力ボーナスが加算されます。例えば筋力主体のビルドであれば筋力補正がA〜Sに達する武器を、技量主体のビルドであれば技術補正の高い武器を選択することが、効率的な火力向上の鉄則です。
また、武器の性能を底上げするブラッドボーン 武器 強化素材は、以下の4段階で構成されています。
- 血石の欠片:武器を+1〜+3まで強化(主に序盤のヤーナム市街〜聖堂街で入手)
- 血石の二つ折:武器を+4〜+6まで強化(ヘムウィックの墓地街、禁域の森などで入手)
- 血石の塊:武器を+7〜+9まで強化(隠し街ヤハグル、メンシスの悪夢、DLCエリアなどで収集)
- 血の岩:武器を最大値の+10まで強化(本編メンシスの悪夢で1個、DLC漁村で1個、聖杯ダンジョン各深度で入手可能)
強化を進めると基礎攻撃力が上昇するだけでなく、血晶石を装着できるスロット(放射・三角・欠損など)が最大3枠まで解放されます。武器の攻撃力に数十パーセント単位の倍率を付与する血晶石の厳選こそが、周回プレイや高難度ダンジョン突破における最大の強化要素です。

【右手武器】ブラッドボーン仕掛け武器一覧とビルド別おすすめ性能
本作に登場する本編仕掛け武器は全15種類。それぞれ固有のモーション、属性、特効効果を持っています。プレイヤーのステータス配分に合わせて最適なブラッドボーン 武器 おすすめを把握しておくことが攻略の近道です。
1. 筋力特化・上質ビルド向け仕掛け武器一覧
重厚な一撃と高い怯ませ能力を持ち、敵を力でねじ伏せるスタイルに適したカテゴリーです。
- ノコギリ鉈(初期選択 / 狩人の証):本作の看板武器。変形前の素早い手数と「ノコギリ特効(獣系エネミーに対しダメージ+20%)」により、序盤から最終盤のボス戦まで最強格のDPSを維持します。
- 獣狩りの斧(初期選択 / 狩人の証):変形後の両手持ち「溜めR2攻撃(通称:回転斬り)」が驚異的な広範囲攻撃と吹き飛ばし性能、高いリゲイン性能を誇り、集団戦や道中攻略で無類の安定感を誇ります。
- 教会の石鎚(剣の狩人の証):直剣から超大型ハンマーへと変形。ハンマー形態の一撃は高い打突・強靭削り性能を持ち、怯みやすい敵を完封可能です。
- トニトルス(ヤハグル / 雷の狩人の証):L1で刀身に雷光をエンチャントする打撃武器。変形(帯電)時の雷光攻撃力が高く、眷属系(宇宙系の敵)に対して絶大な特効を発揮します。
- ローゲリウスの車輪(処刑隊の証):重厚な打撃に加え、L1を回すことで神秘攻撃力を一時的に爆発的に引き上げる特殊ギミックを搭載しています。
2. 技術特化ビルド向け仕掛け武器一覧
素早い連続攻撃と、致命の一撃(内臓攻撃)の威力を極限まで高められるカテゴリーです。
- 仕込み杖(初期選択 / 狩人の証):変形前は高威力の刺突直剣、変形後は長射程の鞭へと変化。鞭形態ではノコギリ特効が付与され、広範囲を薙ぎ払う安全な立ち回りが可能です。
- 慈悲の刃(鳥の狩人の証):烏羽の狩人イベント進行で入手。超高速のステップ攻撃と双剣ラッシュを持ち、スタミナ消費が非常に少ない近接手数特化の短刀です。
- 銃鉈(火薬の狩人の証):鉈形態と、銃撃が可能な刺突剣形態を持つ変形武器。刺突攻撃の倍率が高く、変形後の溜め攻撃のリーチが極めて優秀です。
- レイテルパラッシュ(カインの証):技術と血質の両方が活きる刺突剣。変形後に右手の強攻撃で銃撃を行えるため、左手に別装備を持った状態でもパリィを狙えます。
3. 血質・神秘・特殊ビルド向け仕掛け武器一覧
- 千景(カインの証):カインハーストのイベントで入手できる血質特化の日本刀。L1変形時に自らの体力を削りながら血刀状態へ移行し、圧倒的な血属性火力を叩き出します。
- ルドウイークの聖剣(輝く剣の狩人証):片手直剣から特大両手剣へと変形する万能武器。筋力・技術ともに高い補正(B/B)を持ち、上質ビルドにおける最高峰の単発火力を叩き出します。ルドウイークの聖剣 入手場所は、ガスコイン神父撃破後にオドン教会右のエレベーターから「医療教会の工房」最上階へ登り宝箱から狩人証を入手後、ショップで20,000遺志で購入可能です。
- ノコギリ槍(ヤーナム市街):ノコギリ鉈に似ていますが、変形前後どちらの形態でも獣特効が乗り、刺突属性も扱える技術寄りの万能武器です。
【DLC武器】The Old Hunters追加装備の入手方法と性能評価
拡張DLC『The Old Hunters』では、極めて個性的な性能を持つ11種の右手武器が追加されました。DLCエリアは難易度が高いものの、入手できる武器は本編の最強格を塗り替えるほどのポテンシャルを秘めています。
- 月光の聖剣(入手:醜い獣ルドウイーク撃破後):フロム作品おなじみの名剣。筋力・技術・神秘の複合補正を持ち、変形後の両手剣形態では水銀弾を消費して光波を放つ遠距離・高火力攻撃が可能です。
- 回転のこぎり(入手:狩人の悪夢の水路奥):通称「ピザカッター」。筋力補正Sに達する筋力特化の最高峰武器。L2長押しでノコギリを連続回転させながら前進する攻撃は、獣特効も相まってボスの体力を瞬時に溶かす圧倒的DPSを誇ります。
- 落葉(入手:漁村の井戸底にいる巨体魚人2体撃破):技術補正Aの曲刀・短剣の二刀流武器。変形後の変則的な連撃とL2特殊演舞は隙が少なく、対人戦(PvP)および道中攻略で無類の強さを発揮します。
- シモンの弓剣(入手:シモンイベント完遂または撃破):曲刀から長弓へと変形。水銀弾を消費して放つ弓矢攻撃は、技術・血質ビルドにおいて安全圏からボスを狙撃できる屈指の安全性を持ちます。
- 瀉血の槌(入手:ブラドール撃破):血質特化の超大型鈍器。千景同様に変形時に体力を消費しますが、広範囲・超火力の血属性打撃を周囲に撒き散らします。
- ゴースの寄生虫(入手:ゴースの遺子撃破):カレル文字「苗床」を装備することで、腕を触手へと変形させて戦う完全神秘特化武器。ステップ性能の向上と広範囲神秘属性攻撃が特徴です。
- 教会の杭(入手:地下牢の狩人撃破):全モーションが刺突属性を帯びており、教会特効とノコギリ特効(一部)を併せ持つ技術・上質向けの隠れた万能武器です。
- 獣肉断ち(入手:狩人の悪夢):重厚な仕込み鞭のような打撃武器。長大な射程と高い強靭削り値を誇り、安全な距離から敵の群れを叩き潰せます。
- 爆発金槌(入手:狩人の悪夢の民家):L1で先端に着火し、次の一撃で大爆発を引き起こす筋力・神秘向けの炎属性鈍器です。
- アメンボの腕(入手:狩人の悪夢の洞窟奥):硬質棍棒からムチのような異形触手へ変形する筋力特化のトリッキーな打撃武器です。
- 獣の爪(入手:病めるローランの聖杯):カレル文字「獣の抱擁」と組み合わせることで真の獣化モーションへと進化し、獣性ゲージを蓄積して攻撃力を加速度的に上昇させます。

【データ比較】最強候補武器の決定的な性能差とビルド適性一覧
プレイヤーの育成方針によって、どの武器が最適解となるかは明確に分かれます。以下に代表的な主要武器の最終強化時(+10)における性能比較と適性ビルドをまとめました。
| 武器名 | 最大補正値(+10時) | 主要属性・特効 | 最適ビルド・総合評価 |
|---|---|---|---|
| ノコギリ鉈 | 筋力 C / 技術 D / 神秘 C | 物理 / 獣特効20%(変形前) | 筋力・上質向け:序盤〜最終盤までボス削り性能No.1 |
| ルドウイークの聖剣 | 筋力 B / 技術 B / 神秘 A | 物理・刺突 / 教会特効50% | 上質・神秘向け:高攻撃力・高怯ませ力を誇る道中の絶対的守護神 |
| 回転のこぎり(DLC) | 筋力 S / 技術 E / 神秘 B | 物理 / 獣特効20%(両形態) | 筋力特化向け:L2連続削りとヤスリ併用で大型ボスを瞬殺 |
| 落葉(DLC) | 筋力 - / 技術 A / 神秘 C | 物理・刺突 | 技術特化向け:極めて多彩なコンボと高い内臓攻撃火力を両立 |
| 千景 | 筋力 E / 技術 B / 血質 S | 物理(変形前)/ 血属性(変形後) | 血質特化向け:居合抜刀と血刃による瞬間超火力が魅力 |
| 月光の聖剣(DLC) | 筋力 B / 技術 C / 神秘 A | 物理 / 神秘 / 教会特効50% | 筋神・神秘向け:光波による中距離狙撃と大剣の高火力を完備 |
【実態検証】序盤おすすめ武器から終盤・聖杯ダンジョンの血晶石厳選まで
多くの熟練狩人やRTA(スピードラン)走者が口を揃えて証言するように、ゲーム開始直後の選択肢においてもっとも失敗が少ないブラッドボーン 序盤 おすすめ武器は「ノコギリ鉈」です。変形前のR1攻撃の発生速度、スタミナ効率、そしてヤーナム市街に蔓延する獣系エネミーに対する20%の特効ダメージは、序盤の難所である「ガスコイン神父」や「聖職者の獣」の突破難易度を劇的に引き下げます。
一方で、アクション操作に不慣れな初心者層からは「獣狩りの斧」が根強い支持を集めています。変形後R2の長押し溜め攻撃は広範囲を薙ぎ払って周囲の雑魚を吹き飛ばし、壁越しに安全にダメージを与える戦術が可能なため、道中の死亡率を大幅に抑えられます。
ゲーム中盤以降、火力の伸び悩みを感じた段階で導入すべきが血晶石の最適化です。ストーリー本編のクリア水準であれば、メンシスの悪夢に出現する「らんらん(ほおずき)」からドロップする「呪われた雫の血晶(物理乗算+19.8%前後)」を3枠装着するだけで、攻撃力は初期状態の倍近くまで跳ね上がります。
さらに高難度の聖杯ダンジョン(深きトゥメル=イルや呪われたローランなど)に挑む段階では、以下のブラッドボーン 血晶石 おすすめ構成が最終目標となります。
- 物理特化ビルド:「呪われし強化の濡血晶(物理乗算+27.2%)」×3スロット(通称:3デブ厳選)
- 血質特化ビルド(千景・瀉血):「呪われし血質の濡血晶(血質乗算+31.5%)」
- 神秘・属性特化ビルド:「呪われし冷気の濡血晶(神秘補正+65)」+各属性乗算血晶
- 全属性複合ビルド(月光の聖剣など):「呪われし全強化の濡血晶(全攻撃力乗算+21.5%)」

一般に知られていない盲点とネットの誤解|変形前後の隠れた倍率差
ネット上の攻略コミュニティで頻繁に見られる誤解のひとつに、「攻撃力の表示数値が高い武器=最も強い武器である」という思い込みがあります。その代表例が「ノコギリ鉈の変形後」に関する評価です。
ノコギリ鉈 変形後 評価の実態を検証すると、変形後はリーチが伸びて打撃位置が高くなるため大型ボスの頭部破壊には有用な反面、「ノコギリ特効(獣+20%)が消失する」というシステム上の盲点が存在します。さらに攻撃速度が低下しスタミナ消費も増大するため、純粋な単位時間あたりのダメージ(DPS)は変形前のR1連打や「R1→L1(変形攻撃)」ループに大きく劣ります。数値を鵜呑みにして変形後だけで戦っていると、本来のポテンシャルの半分も引き出せません。
同様に「ルドウイークの聖剣」も大剣形態では圧倒的な単発火力を誇るものの、スタミナ消費が重く、攻撃後の硬直中に反撃を受けるリスクを常に孕んでいます。本作の真髄は、敵の隙に応じて「変形前の小回りの利く手数」と「変形後の重い一撃」を臨機応変に使い分けるスイッチング判断にあります。
【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
- ノコギリ鉈・ノコギリ槍が向いている人:敵の懐にステップで潜り込み、リゲインを活かして果敢に攻め立てるアグレッシブな戦闘を楽しみたいプレイヤー。
- ルドウイークの聖剣・獣狩りの斧が向いている人:敵の間合いの外から安全に攻撃を差し込み、高い怯み性能で敵の行動を封殺したい堅実派プレイヤー。
- 千景・落葉・月光の聖剣が向いている人:ステータス特化育成を行い、固有の特殊ギミックや美しいモーションを駆使したテクニカルな立ち回りを極めたい上級者。
【左手武器】銃一覧とパリィ・支援に最適な装備の選び方
ブラッドボーンにおける左手武器は、敵に直接大ダメージを与える用途だけでなく、攻撃モーション中の敵を射撃して体勢を崩す「銃パリィ(内臓攻撃の起点)」を行うための最重要ギアです。以下にブラッドボーン 左手武器 銃一覧と主要装備の特徴を整理します。
- 獣狩りの短銃(初期選択 / 狩人の証):弾速が最速で射撃の出が早く、敵の攻撃モーションを見てからパリィを取るリアクション性能に最も優れています。
- 獣狩りの散弾銃(初期選択 / 狩人の証):弾が扇状に広がるため、素早く動く小型エネミーやステップを多用する敵狩人に対しても確実に弾を当てて怯ませられます。
- エヴェリン(カインの証):血質ステータスを伸ばすことで真価を発揮する血質特化銃。血質50環境下では、遠距離から敵の体力を大幅に削る主力火力源へと化けます。
- 連装銃(剣の狩人の証):1回の射撃で水銀弾を2発消費し、短時間で高い瞬間火力を叩き出す銃撃特化装備です。
- 大砲(禁域の森):水銀弾を大量消費(1発あたり12発消費)して放つ超破壊力兵器。骨髄の灰と併用することで、ボスの体力を一撃で吹き飛ばすロマン砲です。
- 火炎放射器 / ロスマリヌス:水銀弾を消費しながら火炎・神秘の霧を連続噴射する支援武器。神秘ビルドにおいて小型集団や弱点属性を持つボスを完封できます。
- 木の盾(聖堂街):本作唯一の盾装備。銃撃や飛び道具のダメージ軽減には役立ちますが、本作のコンセプトである「攻めて回復する(リゲイン)」立ち回りを損なうため、過信は禁物です。
【ブラッドボーン 武器一覧】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:完全初心者が最初に選ぶべき仕掛け武器と銃のベストな組み合わせは?
A1:右手武器は手数が多く扱いやすい「ノコギリ鉈」、左手武器はパリィ発生が最速の「獣狩りの短銃」の組み合わせが最も推奨されます。敵の攻撃タイミングに合わせて短銃を撃ち、体勢を崩したところへ内臓攻撃を決める基本戦術を最もスムーズに習得できます。
Q2:ルドウイークの聖剣はどのステータスを伸ばせば一番火力が上がりますか?
A2:ルドウイークの聖剣は「筋力」と「技術」の両方に対して均等に高い補正(最終強化でB/B)を持ちます。そのため、筋力と技術をバランスよく伸ばす「上質ビルド(筋力25・技術25を目指し、最終的に両方50を目指す)」で最も攻撃力が高くなります。
Q3:DLC武器は本編のどのタイミングで入手しに行くのが現実的ですか?
A3:DLCエリア「狩人の悪夢」へは本編の「合言葉」入手後(エミーリア撃破後)に突入可能ですが、出現する敵は極めて強力です。武器の回収だけであれば駆け抜けで序盤から可能ですが、ボス撃破が必要な武器(月光の聖剣や落葉など)を入手する場合、キャラクターレベル65〜80以上、武器強化+8以上まで本編を進めてから挑戦するのが適正難易度です。
Q4:血晶石の厳選をしないと本編やDLCのクリアは難しいですか?
A4:本編ストーリーやDLCの1周目クリアであれば、聖杯ダンジョンの過度な厳選は不要です。フィールド上で拾える血晶石や、本編終盤の敵が落とす15〜19%程度の物理血晶石を装着し、武器を+10まで強化していれば十分に最終ボスまで撃破可能です。聖杯ダンジョン深層や高周回(2周目以降)を目指す段階で厳選を始めましょう。
まとめ:自分だけの武器を見極めて獣狩りの夜を制覇する
ブラッドボーンに存在するすべての仕掛け武器には、明確なコンセプトと独自の戦術的役割が与えられています。単一の「絶対的万能武器」に依存するのではなく、対峙するエネミーの種族(獣系・眷属系・狩人系)や地形に合わせて武器を持ち替え、変形ギミックを自在に操ることこそが本作の最大の醍醐味です。
筋力を極めて重量武器で叩き潰すのか、技術を磨いて鋭利な連撃と致命攻撃で屠るのか、あるいは血質や神秘を極めて異形の力を解き放つのか――ご自身の理想とするプレイスタイルに合致した武器を鍛え上げ、過酷にして美しいヤーナムの夜を駆け抜けてください。 (出典: ブラッドボーン 武器一覧(Yahoo!ニュース))